保険見直しの基本を紹介

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生命保険の契約書を書いてあとは健康診断とお金を払うばかりなのですが、この時点で解約すると費用は発生するものでしょうか?
保険見直しで、現在加入している日本生命は解約して、新たにアフラック、アクサ、ソニー、オリックス、損保ジャパン、AIGエジソンの組合せにする予定でした。
日本生命は辞めるつもりで、新しい保険会社の契約書を書いたのですが、その後、解約の話を保険屋のおばちゃんにしたら、猛烈にがんばってさらに有利な条件が出てきそうな雰囲気です。
今更、変更はしたくないですが、トータルで1000万円以上の高額な保険料を払うことになるので、検討の余地はあるかなと思ってます。
ただ、日本生命は評判がよくないので候補にはまったく入ってませんでした。
しかし、見積もりを見て有利なほうに決めたいと思ってます。
その場合、すでに契約書を書いてしまったらどうなるのかなあと思ってます。
多少の違約金を払うぐらいなら仕方ないかなと思ってます。
でも、まだ見積もりが出てきてない時点では、新しい保険屋に聞きにくいのでこちらで質問させて頂きます。
ご存知の方、経験のある方ご教授願います。
まだ契約は成立していませんので、申し込みの取り下げは可能でしょう。
しかし、一番の問題は既出にもある通り保険の知識不足と目的意識の少なさだと思います。
保険募集において募集人はお客様に考えられるリスクや将来のライフプランを元に提案を行いますが、車や家電のように「見積もり」という表現であったり、「有利」な方に決めたいというお考えはいかがかと・・・だいたい保険提案において「有利な条件」とは何でしょう?
高い買い物になると言うことは理解されているようですが、その内容をキチンと把握されることをお勧めします。
保険は「有利・不利」で考えるものではありません。
「自分に合っているか・いないか」で考えるものですよ。

保険について。
昨日保険見直し本舗の方に保険についてアドバイス頂いたのですが、主人(29歳)会社員、私(24歳)専業主婦、娘(4ヶ月)で、主人と私の死亡保障が300万の保険、主人が亡くなった場合に私に6万/月に入る保険、あとは主人、私が病気・怪我の際に入院1万/日、手術20万/回の保険を勧められました。
もしも今主人が亡くなっても、私には遺族年金等が入るので6万/月にあれば暮らしていけるという事でこの保険を勧められ、私も納得していたのですが、母に相談した所、“死亡保障は最低でも5千万円は必要だ”と言われ悩んでいます。
子供を養うのに300万では確かに足りませんが、無知な私達夫婦はファイナンシャルプランナーの方の“だいたいお死亡保障は300~500万位が相場です”と言われたのを“そうなのか~”と思い、その保険に入ろうと思っていたのですが、母に5千万という数字を聞いてあまりの違いにびっくりしてしまいました。
ライフプランによって違うでしょうが、子供一人を育てて(将来大学に行きたいといえば行かせてあげたい)、普通の生活をするには父親の保険の保障額の相場はどのくらいなのでしょうか?
私は子供が3歳になったら働くつもりで、主人にもしもの事があった場合も働くつもりですが10万/月位稼げるかな?
といったところです。
あと学資保険ですが昨日勧められたのは、主人が15年払込終了で、終身の生命保険に入るというもので、15年を過ぎて解約した場合元本より多くなって戻ってくるというものです。
自分達の都合に合わせて解約したり、保障額を減らしたりすればその戻ってきたお金は何にでも使えるので子供の学資や、結婚資金にあてられると言われそれにしようと思っていたら、これまた母に“娘自体にかけなければ何かあった時どうするの?
”と言われてしまいました。
何かあった時はそのお金を使えるのだからいいのでは?
と言うと“それでは娘には何の保障もない”と言われ・・・母は元生保レディで、今の外資系をあまりよく思っていないらしくことごとく反対されどうした方が良いのかわからなくなってしまいました;;私達夫婦がまったく保険について知らない事だらけなので、教えていただきたいのですが・・・・主人の死亡保障はどのくらいにすべきですか?
・学資保険はきちんと“学資保険”と銘打った保険に入るべきなのでしょうか?
・いろいろな会社の保険にバラバラに入るより1つの会社にまとめて入るほうが良いのでしょうか?
長文でわかりずらい文章で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
ご主人の加入年金は「厚生年金」であると推測します。
一言で死亡保障といっても、一括で支払われるのは300万円でも月々6万円が20年(たとえば)なら、加入時合計1740万円の死亡保障ですね。
この「年金型」死亡保障が理解できないのでしょう。
ただ、終身死亡は葬儀費+墓所購入費用+相続税から不要な部分(墓所を持っていれば要らないですね)を差し引いて計算します。
500万円以上は欲しいところですね。
また、遺族年金額も計算してからでないと月々給付の年金型保障は計算しにくいですね。
“だいたいお死亡保障は300~500万位が相場です”>と、軽くかたずけてしまうファイナンシャルプランナーもどうかと思います。
学資保険については、こちらを読んでから検討してください。
http://blog.goo.ne.jp/dr_money_2007/d/20071023